輸出を視野に品質向上/土づくり推進シンポジウムを開催

土づくり推進フォーラム(松本聰会長)は2日、都内の日本教育会館一ツ橋ホールで、土づくり推進シンポジウムを開催した。今回のテーマは「輸出も視野に入れた農産物の品質・食味向上と土づくり」で、高品質な農産物生産のための土づくりの取り組みや課題について講演、意見交換が行われた。講演は「海外を含めた消費者ニーズの変化と農産物輸出の課題」オイシックス商品本部海外担当・阪下利久氏、「リンゴの食味品質と施肥管理」長野県果樹試験場環境部専門研究員・小松正孝氏、「高品質、良食味のモモ等生産の取組」山梨県笛吹市一宮町果樹専業農家・久津間紀道氏など。









