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平成26年12月8日発行 第3062号 掲載

緊プロ開発機を検討/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は11月28日、東京・霞が関の省内会議室で農業資材審議会農業機械化分科会(座長=芋生憲司・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)を開き、農業機械化政策の展開方向、農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)における開発機種についてを検討した。次期の緊プロ開発機の選定については、先に実施したニーズ調査およびシーズ調査の結果を踏まえ、事務局案として高速高精度汎用播種機、スポット散布式防除機、軟弱野菜高能率調製機など7項目8件について開発の必要性を提案した。

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