無人航空機の協議会設立で記念シンポジウム開催

日本UAS産業振興協議会(JUIDA・鈴木真二理事長)は11月25日、都内文京区の東京大学山上会館において、設立記念シンポジウム「空の産業革命を拓く」を開催した。同協議会はUAS(無人航空機システム)に関わる最新情報を提供するとともに、利用分野の開発や利用促進、技術の研究開発支援を行う目的で7月に設立された。基調講演では、松本大樹氏(国土交通省航空局安全部安全企画課課長)による「国土交通省における無人機に関わる取り組み」、飯田陽一氏(経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課課長)による「今後の無人航空機産業について」が行われた。









