施設向け連続式温湯種子処理装置/タイガーカワシマが新発売

タイガーカワシマは、来年度の新製品第2弾として、大型施設向けに連続式温湯処理装置“湯芽工房”の新型「YS-2400」(毎時最大処理能力・400kg)と「YS-2600」(同・600kg)の2型式を完成、1日より本格的な発売を開始した。いずれの型式も、作業者が投入コンベアに種籾をセットするだけで、1人で大量処理が可能。エアーブローで種籾を撹拌するため、袋の中心部まで温度が均一になり、全体が消毒できる。連続式タイプは、これまでの「YS-3700」(同・900kg)、「YS-3700S」(同・1440kg・63度C5分処理時)と合わせ4型式となり、シリーズがより充実した。









