MENU
平成26年12月1日発行 第3061号 掲載

食料自給力を指標化/食料・農業・農村政策審議会企画部会

農林水産省は11月21日、東京・霞が関の省内講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き1.食料自給力について(検討素案)、2.「農業・農村の所得倍増」に向けた対応方向について、3.経営展望について―の3テーマを議論した。事務局からは、新たな食料・農業・農村基本計画に食料自給力の指標を盛り込むことが提案され、食料自給力の考え方や指標化の考え方が説明された。指標化に当たっては、1.農地・農業用水等の農業資源、2.農業技術、3.農業就業者を構成要素とし、これに関連する各種諸元(農地面積、単収・生産能力、農業就業者数等)を示すこととした。所得倍増対策としては、機械化体系の確立の必要生性が指摘された。

カテゴリー別最新ニュース