収益確保に重要性増す整備・部品

農業機械の大型・高性能化が進むにつれて、その点検・整備の重要性が高まっている。高度な装置を常に最適に保つために、作業前・作業後のメンテナンス・整備は欠かせない。一方、経営面からみると、整備関連売上げは、部品代を除くとそのほとんどが利益であり、新品販売でなかなか利益を出すことが難しくなる中、これからさらに重要視されてくる分野となっている。ユーザーにとって、こうした整備関連のサービスは、必要な時に十分満足できるまで提供されなくては困るものであり、その意味からもユーザーと農機流通をつなぐパイプ役を強めなくてはならない。









