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平成26年11月24日発行 第3060号 掲載

供給可能量が希望量を上回る/きのこ原木の需給状況

林野庁は18日、「きのこ原木の需給状況(平成26年9月時点)」をまとめ、公表した。放射性物質の影響により全国的に不足しているきのこ原木の安定供給の取り組みの一環として、平成24年度から春と秋の2回行っている。それによると、9月末時点での供給希望量は、今年の5月時点の調査で不足していた17府県のうち、10府県で全量または一部調達が進んだことから2割減少し、13府県、118万本となった。これに対して供給可能量は掘り起こしが行われる一方、きのこ原木のマッチングが進んで5月末時点より38万本減って137万本となった。この結果、供給可能量が総量として供給希望量を19万本上回った。

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