日本電解水協会が都内でセミナー

一般社団法人日本電解水協会(川田勝大会長)は、14日に都内のAP浜松町Nホールにおいて、「第6回電解水セミナー」を開催した。セミナーの冒頭挨拶に立った川田会長は、「電解水が、食品をはじめ医療介護、福祉など様々な分野で利用され、お役に立っていることは喜ばしい。今年は、電解水が将来へ大きく飛躍していくために新たなスタートの年となり、食品及び農業の分野で大きな前進があった。特に農業の分野では、3月に農林水産省及び環境省から、念願の『特定防除資材』としての指定を受けた。申請から10年の歳月を要したが、農業においても、電解水の効能・効果と安全性が証明された」などと力強く語った。









