長野農業大学校でヤンマーが授業

長野県農業大学校(町田秀俊校長、長野市松代町)は、国内大手農機メーカーから農業機械関連の実践的指導を受ける「長野県農業を担う人材の育成支援協定」最終版の特別授業を14日、同校記念館並びに水田圃場で実施した。三菱農機、井関農機、クボタから、それぞれ授業を受けた同校学生は今回、ヤンマーアグリジャパン関係者の指導の下、トラクタロータリの正しい使い方、耕うん機操作法、転倒角シミュレータによる転倒防止体験・安全作業のポイントを学んだ。水田圃場では、ヤンマーエコトラEG334・ロータリの脱着方法と耕うん作業、ミニ耕うん機MRT650による耕うん作業、転倒角シュミレータを使った危険な機体角度の体感―を実施した。









