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平成26年11月24日発行 第3060号 掲載

26年耕地面積は451万8000haで0.4%減

農林水産省が発表した平成26年耕地面積(7月15日現在)によると、全国の耕地面積(田畑計)は451万8000haとなり、宅地等への転用や荒廃農地になったこと等により、前年に比べて1万9000ha(0.4%)減少した。このうち田は245万8000ha(前年比7000ha、0.3%減)、畑は206万ha(同1万2000㌶、0.6%減)となった。田畑別の面積割合は、田が全体の54.4%、畑が45.6%となっている。畑を種類別にみると、普通畑は115万7000ha(同4000㌶、0.3%減)、牧草地は60万7800ha(3300ha、0.5%減)、樹園地は29万5600ha(同3900ha、1.3%減)となった。

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