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平成26年11月17日発行 第3059号 掲載

水田フル活用図る/JA全中が飼料用米生産振興シンポジウム

JA全中は11日、都内千代田区の海運クラブ2階ホールにて「飼料用米生産振興シンポジウム―飼料用米の生産拡大による水田フル活用をめざして―」を開催した。開会にあたり、JA全中の大西茂志常務理事が主催者挨拶に立ち、主食用米需要が全国で年間約8万t減少していることを紹介し「もはや食用のみでは米生産は成り立たない。水田をいかにフル活用し所得を確保するか、食料自給率をいかに向上するかという課題を解決するために、飼料用米に大きな期待がかかっている。これを機に飼料用米への理解を深め、中長期的に取り組んでほしい」と期待をこめた。

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