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平成26年11月10日発行 第3058号 掲載

来春商へ盛り上げる/秋田県農機ショーから

10月30日に男鹿市船川港湾施設特設会場で開幕した第137回秋田県種苗交換会の協賛行事である第60回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)は5日に閉幕、一週間の会期中に県内外から訪れた多くの参観者に最新の機械化情報を発信し、来春に向けての購買意欲を刺激するとともに、この秋の米価低落を受けて冷え込んだ市場のムードを盛り上げた。特に、出展各社は、来春商戦を睨んだ新製品を数多く投入し、積極的にPR、ユーザーの反応や感触を確認した。各社の対応、関係者の声から市場の動向、手応えなどをみると、「来年につながる」と良い感触を掴んだようだ。

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