精米機・関連機器が高品質米の供給に貢献

今年も実りの秋を迎えた。平成26年産米の作況指数は101の平年並み。全国的にみれば豊作といえるが、夏の低温、日照不足などの影響で、作柄は“東高西低”が顕著な年となった。また、こうした天候不順の影響で、青死米など、実が入っていない、あるいは粒が小さいなど主食用市場に出回らない米も相当数あるとみられ、生産過剰による米価への影響は多少なりとも緩和されそうだ。収穫以降の生産現場の主役となる米関連機器は、精米機をはじめとして多様なニーズに応え、高品質米の供給に貢献している。









