25年の総生産額は2612億円/特用林産物の生産動向

林野庁特用林産対策室(森谷克彦室長)は10月31日、平成25年の特用林産物の生産動向についてまとめ、公表した。それによると、平成25年の特用林産物の総生産額は2612億円となり、前年に比べて4.1%増加した。食用、非食用ともに前年実績を上回っており、特に食用のきのこ類は2248億円となり、前年比5.2%増と伸びている。生産量が増えている生しいたけ、ひらたけ、まいたけ、エリンギが牽引役となっている。また、うるし、炭、木酢液などの非食用も85億円となり、前年比8.9%増と伸長。中では、竹炭が生産量、金額ともに伸びている。









