苗作りに適した散水器具「バナナノズル」/サカタのタネ

サカタのタネは、ムラなくやわらかい水やりができ、苗作りに適した散水器具「バナナノズル」を発売した。「バナナノズル」の本体は、アルミ製で重さ約270g、幅16cm、奥行き5cmの手のひらサイズで、一般の散水器具よりも大きい直径2mmの穴が16穴開き、ゆるく湾曲しており、バナナに似た形をしている。このノズルは、特に花の初期育苗時の使用に適しており、散水粒子の細かい霧状の水を出すことができる。柔らかくきめ細かく、ムラのない理想的な水やりができる。このため、水が土をえぐらずに、播種後のタネを動かすようなことが起きにくく、発芽の遅れや不良苗のリスクが軽減される。









