2年連続して緑化樹木の供給可能量が増加/植木協会が公表

一般社団法人日本植木協会(水城清志会長)はこのほど、「平成26年度緑化樹木の供給可能量・調達難易度調査書」をまとめ、樹種群別の供給可能量や露地・コンテナ栽培の状況などを示した。日本緑化センターが監修したもので、それによると、平成26年度の供給可能量は5216万本となり5211万本だった25年実績に比べ100.1%と微増ながら、2年連続の増加となった。植木協会では、平成6年度の1億7800万本をピークに続いている減少を「どうやら食い止めている」状況と分析している。CDとしてとりまとめている。









