MENU
平成26年11月3日発行 第3057号 掲載

来春にムード盛り上げ/秋田県農機ショー開幕

「切り拓く農の未来 なまはげの地で―先人に学び農業の未来ひらく―」をテーマに掲げた「第137回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第66回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が10月30日に男鹿市船川港湾地区特設会場で開幕、11月5日までの1週間の日程で今年の秋商戦を締めくくるとともに、来春商戦に向けての第一歩として市場のムードを盛り上げていく。東北の大型展示会の掉尾を飾る農業機械展として知られる同ショーには今回、26の会員が出展。この秋、米価低迷を期に停滞した市場の活性化を目指し、バラエティに富んだ幅広い展示と実演コーナーでのデモンストレーションとで新商品・新技術をアピールし、機械化意欲を刺激した。

カテゴリー別最新ニュース