雑草の防除などを検討/ゴルフ場防除技術研究会

ゴルフ場防除技術研究会は、5、6の2日間、東京都港区の虎ノ門パストラルにおいて「平成16年度・第2回研究会及び実務者研修会」を開催、会員はじめ130人以上が参加した。5日の午前中には、情報交換会を行い、上半期の概況や価格動向(請負・販売)、問題となった雑草病害虫などに関して報告があった。それによると、問題となった雑草としては、スズメノヒエ、チガヤ、ヤハズソウ、メリケンカルカヤなどがあげられ、問題となった病害としては炭素病などが話題となった。6日の午前中には、「最近の雑草の発生消長や草種の変化とその対策について」に関して検討した。









