101の「平年並み」/10月15日現在水稲作況指数

農林水産省が取りまとめた平成26年産水稲の10月15日現在の作付面積及び予想収穫量によると、26年産水稲の作付面積(子実用)は157万3000haで、うち主食用作付見込面積は147万4000haが見込まれるとした。全国の10a当たり予想収量は536kgで、予想収穫量(主食用)は788万5000t、作況指数は101の「平年並み」となった。10月15日現在における水稲の作柄は、北海道から関東・東山では登熟が総じて平年を下回っているものの、全もみ数が総じて多くなっていることから作柄が概ね平年並み以上と見込まれる一方、東海以西では日照不足・低温や一部地域での病虫害等の影響で全もみ数及び登熟が平年を下回っている。









