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平成26年10月27日発行 第3056号 掲載

機械パワーで拓く未来/10月30日から秋田県農業機械化ショー

「切り拓く農の未来 なまはげの地で―先人に学び農業の未来をひらく―」を総合テーマに掲げた「第137回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第66回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が男鹿市船川港湾施設特設会場で10月30日から11月5日までの1週間の日程で開催される。東北の大型展示会の掉尾を飾る農機展として知られる同ショーは今回、前回を上回る26の会員企業・団体が出展し、稲作県・秋田の営農を支えるトラクタ、コンバイン、乗用田植機の最新鋭機を軸に、関連商品・技術情報まで幅広く展示。特に今年は昨年以上にICTを駆使した管理システムを展示するなど、新たな農業と機械化のあり方を提案、発信していく。

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