加美電機は超小型電動車いす「ミニメイト」開発

加美電機(兵庫県加美町)は、半身が不自由な人でも片手運転が簡単にできる超小型の電動車いすを開発した。前輪と操作ハンドルを片側にずらした独自の形で、大きさはちょうど座布団ぐらい。回転半径も50cmと小さく、ほぼ直角方向に曲がれるなど操作性と利便性が高いのが特徴。現場の声から生れたユニークな商品として反響を呼んでいる。超小型電動車いすの商品名は「mini mate(ミニメイト)」。小型変形三輪車で狭い通路でもスムーズに走行できる。操作は電源を入れてアクセルレバーを押したり離すだけ。最高時速は、前進4km(低速モードは1km)、後進1km。









