松山記念館で文化講演会

松山の創業者である松山原造翁と2代目松山篤翁の業績を記念・顕彰する公益財団法人松山記念館(代表理事・松山信久氏)は17日、松山本社で文化講演会を開催した。松山記念館は、創業者の偉業の数々と、後に松山犂として全国に普及した双用犂の開発にいたるまでの資料、現物、模型などを展示しているほか、当時の農業環境や風俗を知る貴重な民族資料館の機能も果たしている。文化講演会は、重要な事業の一つで設立後毎年開催し今回で23回目となる。上田市と上田市教育委員会が後援する。今回は、農経新報社常務の緒方政志が「国際家族農業年と日本農業」と題し講演した。









