津村勇氏(津村鋼業代表取締役会長)が死去

角鳩印ブランドの刈払機用刃物のトップメーカーとして知られる津村鋼業・ツムラ・浜松津村鋼業の代表取締役会長で、創業者の津村勇氏が病気療養中のところ10月15日亡くなった。78歳だった。通夜は17日午後7時、葬儀・告別式は18日午後0時30分から三木市別所町小林の三木大和会館でしめやかに執り行われた。喪主は長男で代表取締役社長の津村慎吾氏。津村勇氏は1936年(昭和11)9月生まれ。59年6月に電動工具用丸鋸の製造を始めて創業、61年6月に津村鋼業を設立、現在の礎を築いた。2003年8月に代表取締役会長に就任し、慎吾氏が代表取締役社長に就任。阪神タイガースの熱心なファンとしても知られていた。









