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平成26年10月20日発行 第3055号 掲載

キャベツ収穫機を実演/野菜ビジネス協議会

野菜ビジネス協議会(事務局・日本施設園芸協会)は10日、岩手県岩手町で、加工・業務用キャベツの生産・流通の進展を図る現地検討会を開き、ヤンマーが開発した「キャベツ収穫機HC141」による収穫作業および「トラクタ装着式のリヤリフト(三陽機器製)」による搬出作業を実演。また、実演圃場を提供した農家、行政関係者、野菜流通関係者らによる講演会、パネルディスカッションを通じて、機械化の方向を展望した。20haの規模でキャベツ栽培を営む三浦正美氏の圃場で行われた機械実演会では、17~20度の傾斜をものともせず収穫作業を進めるヤンマーHC141の実力、農産専用のメッシュボックスパレットの利用と同パレットを楽に運ぶリヤリフトの機能を示した。

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