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平成26年10月13日発行 第3054号 掲載

光技術で初のシンポジウム/農業電化協会

農業電化協会(田澤信二代表理事)は3日、都内の東京大学弥生講堂で、初の農業電化シンポジウムを開催、野菜や花きなどの光応答メカニズムを解明し、かつLEDなどの新光源を利用してそれらを栽培する場合の省エネ・コスト削減技術の開発に関する研究成果を公表した。今年4月に一般社団法人に移行した同会、今回の催しはそれを記念する意味合いもある。講演では農林水産省の委託プロジェクト研究「生物の光応答メカニズムの解明と省エネルギー、コスト削減技術の開発」で取り組まれた5課題が発表された。

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