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平成26年10月13日発行 第3054号 掲載

国内外で1449万台生産/陸内協が26年度中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、平成26年度(2014年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)、輸出中間見通しをまとめ、発表した。今年の7月下旬から9月上旬にかけてエンジンメーカー20社を対象に実施したアンケート調査の数字をとりまとめたもの。それによると、26年度の国内、海外を合わせた総生産台数は対前年度比で102.2%の1448万7000台となり前年に引き続き増加見通し。その中でガソリン機関での海外生産比率は増加傾向を示している。

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