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平成16年8月30日発行 第2578号 掲載

農業用生分解性資材研究会が発足/会長に坂井久純氏

マルチフィルムへの活用など生分解性製品の利用普及を目指す「農業用生分解性資材研究会」が23日、発足した。正会員は関連メーカーなど15社。同日都内で設立総会を開き、会長に坂井久純氏(アテンド代表取締役)、副会長には米原稔一氏(MKVプラテック経営企画部GM)が就任、事業方針などを了承した。同研究会は、日本施設園芸協会の呼びかけをもとに、協会の会員企業らが結成した「民間レベルで進める、自主的な実践研究会」(同協会・施山紀男常務)。農業用製品に特化した研究会独自の認証制度の構築を視野に、研究活動を推進する。

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