インドネシアに乾燥貯蔵籾摺精米プラントが完成/サタケ

サタケが、インドネシアの精米大手PT.Lumbung Padi Indonesia(ルンブン・パディ・インドネシア、以下LPI)より受注していた乾燥貯蔵籾摺精米プラントが完成し9月7日、現地で農業大臣ら出席のもとに開所式が行われた。新プラントはジャワ島モジョケルト市内にかねてより建設が進められていたもので1万6000tの貯蔵能力(乾燥籾)、毎時15tの籾摺能力(籾インプット)、同12tの精米能力(玄米インプット)などの高い機能を備えた最新鋭プラント。サタケでは新プラントを同国におけるフラッグシッププラントと位置づけ、今後さらに積極的な市場開拓と同国の米高品質化に資していく構え。









