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平成26年10月6日発行 第3053号 掲載

ミャンマーの農業機械化へ/政府のハイレベル会合に農機業界からも出席

政府の日ミャンマー農林水産業・食品協力対話第1回ハイレベル会合が9月23日、ミャンマーのネーピードー市で開かれ、農機業界から井関農機、クボタ、サタケ、ヤンマー、日農工などが同行、出席した。会合では、西川公也農林水産大臣とミン・フライン農業灌漑大臣を共同議長とし、意見交換。今後ミャンマーにおいて、両国官民の参加を得て、日本企業の民間投資と経済協力の連携による農林水産物の生産から加工、流通、消費に至るフードバリューチェーンを構築することを確認した。アベノミクスで進めるインフラ輸出のトップセールスの一環で、今回の会合を契機に、ミャンマー農業の機械化促進が期待される。

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