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平成26年9月29日発行 第3052号 掲載

ITによる営農支援/農業食料工学会関西支部がセミナー

農業食料工学会関西支部は25日、岐阜大学サテライトキャンパスでシンポジウム「ITによる営農支援~農機メーカー技術の最前線」を開催、約200名が参加した。今回のシンポジウムは、各社が開発・普及を進めている「IT(ICT)技術によるスマート農業の最前線」をわかりやすく紹介・講演してもらおうというもの。井関農機・土居義典氏が「ITを活用した営農支援と未来の農業」、クボタ・宮地克嘉氏が「クボタスマートアグリシステム KSAS―農業を科学し、創造する」、ヤンマー・宮本宗徳氏が「ヤンマーが提案するこれからの新しい農業のカタチ『スマートアシスト』」、サタケ・水野英則氏が「ITを活用したポストハーベストと品質管理」と題して講演した。

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