加工用野菜セミナー開く/関東農政局

関東農政局は24日、埼玉県のさいたま新都心合同庁舎2号館で加工・業務用野菜流通セミナー(関東ブロック)を開き、生産者をはじめ、農機・種苗メーカーなど関係者約70名が参集した。セミナーでは事例紹介として、茨城県で野菜の集荷を行う油屋代表取締役・鈴木秀明氏による「加工・業務用野菜対応における産地育成」と、全国体制で浅漬けや惣菜等の製造・販売を営むピックルスコーポレーション原料課長・武井秀樹氏による「産地間連携による安定供給」の2講演及び農林水産省による支援策説明が行われた。









