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平成26年9月29日発行 第3052号 掲載

スマート農業実現を/食料・農業・農村政策審議会企画部会で論点示す

農林水産省は25日、省内講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、食料・農業・農村基本計画の検討に際し、今後の議論に当たっての施策の論点について(案)を示した。この中で、次世代施設園芸やスマート農業の実現が盛り込まれた。生産・流通システムの革新対策として、次世代施設園芸、ICTやロボット等の活用によるスマート農業の実現、省力栽培技術・品種の導入による米生産コストの低減、生産受託組織の育成、施設園芸等における省エネ型技術の導入、物流の合理化による青果物の抜本的な輸送コストの低減、GAPの実践、効果的な農作業安全対策の推進などが盛り込まれた。

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