47都道府県でチェンソー研修/林業・木材製造業労働災害防止協会

林業・木材製造業労働災害防止協会(佐藤重好会長)が今年度の厚生労働省の補助事業の実施主体として行う「新時代に即応した安全な林業作業に関する集団指導会」がスタート、これから11月にかけてチェンソーの正しい使い方を再確認する研修が各都道府県で開催される。チェンソーの正しい使い方、危険な使い方を周知徹底することで、伐木造材作業における事故や怪我を減らすのが狙い。一部の自治体では既に指導会を修了したところもあるが、多くはこれからで、チェンソーを用いた作業全般に関する基礎知識を復習していく。同協会では、職場から労働災害を出さないためにも多くの参加を、と呼びかけている。









