会長に野口氏を再選/日本生物環境工学会が大会

日本生物環境工学会(野口伸会長)は8~11の4日間、都内千代田区の明治大学駿河台キャンパスにおいて、2014年東京大会を開催した。10日には同キャンパスリバティーホールにて同学会2014年総会が開催され、第5期役員選出などを行い、全て承認された。第5期会長には野口伸氏(北海道大学教授)が再選された。総会終了後、同ホールで公開シンポジウム「環境変動下における食料生産と生物環境工学」が開かれた。シンポジウムでは、星岳彦氏(近畿大学教授)による「ICT活用によるスマート施設園芸・植物工場の構築」など5講演と総合討論が行われた。









