金額ベースで生産2桁増/陸内協・上半期の陸用内燃機関の生産、輸出

日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、今年上半期(1~6月)の陸用内燃機関生産実績並びに輸出実績まとめ、公表した。それによると、ガスエンジンを除いた1~6月の累計生産台数は、214万7738台となり前年同期に比べ92.0%にとどまっている。しかし一方、金額ベースでは2399億9766万8000円で同112.6%と二桁以上の伸びとなっている。累計生産の内訳は、ディーゼル78万1889台、ガソリン136万5849台。一方、1~6月の輸出実績は、ガスエンジンを含め126万3802台となり、対前年同期に比べ83.3%と、海外生産シフトが加速する中、大きく減っている。









