WLCで日本代表が活躍/ハスクバーナ・ゼノアが伝える

ハスクバーナ・ゼノアは17日、スイスのブリエンツで10~13日に開催された世界伐木チャンピオンシップ(WLC)の報告として、日本の代表選手4氏の活躍ぶりを伝えた。とくにアンダー24のジュニアクラスに初挑戦した千崎倫正氏(青森県・マル先千崎林業)は全種目で安定したポイントをあげ、伐倒部門では日本記録の640点をマーク。総合成績7位と、2010年以降に日本から参加した選手の中では最高位を獲得し、今後の表彰台(6位まで)ランクインに期待をつなぐ躍進を遂げた。ハスクバーナはWLCの永久スポンサー、ハスクバーナ・ゼノアはJLCのゴールドスポンサーであり、今回の代表選手のうち3氏はハスクバーナのプロソー576XPを使用した。









