コンパクトで高能率な「オニオン・タッピングマシン」/ニシザワ

ニシザワは「オニオン・タッピングマシン NOTM-1」を拡販する。今春、市場投入した同機は、首部に青みが残る未乾燥タマネギ(青切り出荷用タマネギ)の根と葉を自動で切断する調製装置。軽トラックに載せられる大きさと重さで、コンパクトながら高能率なのが特徴だ。今年は各地で活発に実演を展開し好感触を得ており、来春のシーズンに向けた予約も入っている。同装置は1時間に約3500個処理でき、毎時処理量が約800個の手作業に比べ効率は4倍以上と大幅に省力化できる。また屋内での定置利用だけでなく、発電機を使えば圃場内で移動しながらの作業も可能だ。









