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平成26年9月22日発行 第3051号 掲載

農薬の安全確保と必要性紹介/農林水産省などが食品のリスクコミュニケーション

農林水産省は16日、内閣府食品安全委員会、消費者庁、厚生労働省及び環境省と合同で、合同庁舎4号館において、「食品に関するリスクコミュニケーション―知ろう、考えよう、農薬のこと―」を開催した。冒頭、山本廣基氏(大学入試センター理事長)が「農薬はどうして必要?」と題して基調講演。続いて、行政による農薬関連の規定や取り組みが紹介され、農林水産省は農薬登録と使用者への指導、厚生労働省は食品衛生法における農薬の残留基準について、内閣府食品安全委員会は農薬の食品健康影響評価について説明。さらに、様々な立場からの話題提供も行われた。

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