地域の6次産業化の取り組みを国が支援

国が進める「攻めの農林水産業」政策の一翼を担う6次産業化。農林水産省は雇用と所得を確保し、集落に定住できる社会を構築するため、農林業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農山漁村の6次産業化を強力に推進している。その実現に向け、平成27年度における予算概算要求では、6次産業化関連事業で合計41億8600万円を要求。農業者が主体となって6次産業化に取り組めるよう、事業の発展段階に応じた多様な支援メニューを取りそろえる予定だ。今後ますます機運高まる6次産業化・農産加工について特集する。









