19万台超え目指し、チェンソー需要掘り起こす

夏場を過ぎて本格的なチェンソー商戦の季節を迎える。今年は消費税増税に伴う上半期の駆け込み需要プラス堅調な市場構造とがあいまって前年実績を上回って前半線をターン。反動が懸念される中、ここまでは前半の勢いそのまま順調な推移をみている。とりわけ本格的なプロ需要が顕在化しているのが大きな特徴で、各社の販売推進、主力機種の投入なども手伝い、これからの活性化に期待が集まっている。今週はシーズン本番に向けて加速するチェンソー市場を取り上げ、この8月末実施した緊急アンケートの結果等を交えて分析するとともに、牽引する重点機種を取り上げて各社の意気込みを探った。









