50周年でシンポジウム/日本農作業学会

日本農作業学会(瀧川具弘会長)は6日、都内の東京大学弥生講堂で平成26年度秋季大会として、優秀地域貢献賞の授賞式と受賞者講演会、並びに創立50周年の記念シンポジウム―農作業の過去と未来・光と影―を開催した。大会の冒頭、挨拶した瀧川会長は、日本農作業学会の50年の歴史を振り返り、多様な研究と新規性が学会の特徴の一つであり、数多い農作業に係わる課題の解決に向けて一層の尽力をと要請。併せて、新しい取り組みとして優秀地域貢献賞を設けたことを紹介。今回の受賞者を称えた。引き続き表彰に移り、5課題、7名に会長から表彰状が手渡された。









