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平成26年9月1日発行 第3049号 掲載

モリブデン添加で大豆の発芽率向上/新稲作研究会が中間検討会

新稲作研究所(三輪睿太郎会長)は8月27日、京都府亀岡市の京都府農林水産技術センターで、平成26年度新稲作研究会現地中間検討会を開催した。農政をはじめ農業技術関連の公的機関や農業機械関連企業の関係者ら約70人が参加。「モリブデン添加により大豆の発芽率向上を目指した播種技術の構築等」に関して、中間成績検討と現地見学が行われた。中間成績検討会は同研究会委員の丸山清明委員の進行で、丹波黒大豆の発芽率向上を目指した播種技術の構築(農林水産技術センター農林センター作物部・岩川秀行主任研究員)などが報告された。また、ヤンマーアグリジャパンが、ヤンマーミッドマウント管理作業車・MD20を紹介した。

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