トラクタ6万6287台、コンバイン3万3345台/15年出荷台数

農林水産省生産局農産振興課技術対策室(横田利一室長)はこのほど、15年の主要農業機械・県別出荷状況をまとめた。それによると、乗用型トラクタは6万6287台の国内出荷となり、前年に比べ2.3%増加した。自脱型コンバインは3万3345台で、ほぼ前年同の100.1%となった。田植機は乗用型が4万3838台、101.3%。歩行型が3465台、72.7%。乾燥機は2万7609台で95.6%。歩行型トラクタは15万7470台、110.3%と健闘。うち、管理専用機が14万999台、111.4%と増加した。この他、好調だったのは牧草関係や動力摘採機など。









