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平成26年9月1日発行 第3049号 掲載

ササキコーポレーションが太陽光発電所を建設

ササキコーポレーションは8月18日、自社保有地で太陽光発電所の地鎮祭を行った。同社は2012年の8月以来、十和田市に保有している遊休地(2万858平方m)を太陽光発電所として活用する計画を進めてきており、今年3月、経産省から「再生可能エネルギー発電設備」の認定を受けたことから、今回の地鎮祭に至った。神事には、佐々木社長をはじめ同社幹部ら20人が参席、工事の無事と安全を祈った。同発電所は、3150枚の太陽光パネルを設備。出力規模はおよそ750kWで、初年度年間発電量は約80万kWh、一般住宅の230戸分の使用量に相当する。竣工および発電開始は今年11月の予定だ。

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