自走式タイプの新型ビーンスレッシャ/斎藤農機製作所

斎藤農機製作所はこのほど、足回り(クローラ)の前後バランスを改善し、より移動時の安全性の向上を図った、大豆・黒大豆・小豆用“ビーンスレッシャ”の自走式タイプの新型「SJ-2501CA」を完成、9月末より本格的な発売を開始する。空冷4サイクルの最大8馬力の新型エンジンを搭載、1.安全性の向上=マフラーカバーを二重構造にして断熱性を高めた、2.操作性の向上=走行・脱粒クラッチレバーに新機構を採用、3.生産性の向上=ベルトガイドの調整作業を容易化、4.機体のバランスの向上=エンジン搭載高さを低くし、機体の安定化を図る―など各所に新機構を採用し、極めて効率の良い脱粒作業が行える。









