早場10県は「やや良」/8月15日現在の水稲作柄

農林水産省がこのほど発表した平成26年産水稲の8月15日現在における作柄概況によると、早場地帯の作柄は「やや良」ないし「平年並み」の見込みとなっている。早場地帯(19道県)の作柄は、北海道が「良」、10県が「やや良」、8県が「平年並み」と見込まれる。遅場地帯(沖縄県第二期稲を除く27都府県)の生育は、生育期間を通じて天候に恵まれた関東でおおむね「やや良」、その他の地域では6月中旬以降の低温・日照不足傾向の影響もあり、おおむね「平年並み」で推移している。









