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平成26年8月25日発行 第3048号 掲載

基本活動を徹底し秋商戦に臨む広島県農機流通

高冷地から沿岸島しょ部に至るまで、多様な自然条件を活かした農業を営む広島県。多彩な農産物を育む一方、集落法人数は245(今年7月末現在)と集落法人化も進んでいる。同県農機市場では個人需要減少が続くなか、訪問や実演など基本活動を一層徹底。1~3月は増税前の駆け込み需要などで大きく伸びたが、4~6月は全体としては春製品の当用の荷動きが鈍く、前半の実績は昨年を下回る形で折り返した。ただ、稲の収穫期を迎え秋商戦も加熱。ムードも高まりつつある。

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