新たに新製品デモ/第69回岩手展が盛況

岩手県農業機械協会(高橋豊会長)は22~24の3日間、滝沢市の岩手産業文化センター(アピオ)で、第69回岩手県全国農業機械実演展示会を開催した。今年の稲はここまで豊作型で推移し、実りの大きい秋を迎えると見込まれるが、半面、米価格の低落懸念やTPP交渉のヤマ場を控えていることなどから、農家には投資の手控え、模様見もみられ、出展各社はそうしたマイナス要素を吹き飛ばすべく新製品アピールなどに熱を込めた。とくに今年は、各銘柄機種を会場中央に集めて「新製品PRデモ」コーナーを設置、ヰセキ東北、北岩手菱農、鈴木農機、みちのくクボタ、やまびこ東北、和同産業が新型機などの説明を進めた。









