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平成26年8月18日発行 第3047号 掲載

井関農機の植物生育計測装置がGPECで注目

井関農機は来年1月から「世界初」「業界初」(同社)とする植物生育計測装置(型式は「PD6C」)を発売する。販売予定価格は270万円(税込み)、販売目標台数は50台。販売に先立ち7月23日から3日間、東京・有明のビッグサイトで行われた「施設園芸・植物工場展(GPEC)2014」に出展し、参観者の注目を集めた。同生育計測装置は、同社が平成22年度から愛媛大学と共同開発を行ってきた。この装置の導入によって、植物の日々の変化の記録や解析に利用でき、早期に病気に対応したり、栽培環境を改善したりできるようになる。施設園芸・植物工場展では、青色LEDの照射・計測の実演のたびに多くの参観者が足を止め、注目していた。

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