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平成26年8月11日発行 第3046号 掲載

高性能林業機械へ、引き続き旺盛な導入意欲みせる

例年、前年の保有台数を更新している高性能林業機械。平成23年度末(平成24年3月31日)現在で5678台の保有となっており、1年間の増加台数は過去最高の589台を記録するといったように、林業の生産現場にとって代替がきかない重要な生産ツール、必需品になっていることを物語っている。今年も、大型の高額商品という性格上、消費税増税の影響を強く受けつつも、林業現場の旺盛な導入意欲に支えられ、また、先に公表された28.6%という木材自給率の上昇が示すように国産材振興への動きや森林・林業再生への機運の盛り上がりなどがあいまって引き続き強含みで推移している。

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